社員が聞きたい「窪田本部長」

昨年度に実施した社内アンケートをもとに、
社員が経営陣へ聞きたい6つの質問を、本部長以上の役職の方にご回答いただきます!

6月は本年度より就任された、窪田本部長の特集です。

Q1.これまでの経歴を教えてください。

・1995年:日本体育大学卒業
・1995年:ゼンリン入社(陸上部として入社)
・1998年:アジア大会4x100mR優勝
100mタイム 10秒19
└ 日本歴代3位(1998年現在)
・2002年:陸上部引退
ゼンリン営業本部 電子出版営業部へ配属
・2004年:ゼンリン営業本部 ITS営業部へ異動
・2013年:ZDCへ出向(IT・ITS本部へ配属)

Q2.モチベ―ション維持の秘訣を教えてください。

仕事の中に、喜びにつながる『何か』を見つけ、その喜びに向け邁進する事。

Q3.尊敬する人物と、その理由を教えてください。

室伏広治
スポーツにおいて、類を問わず世界一になれる精神と肉体の持ち主。
陸上競技(ハンマー投げ)に対する姿勢は素晴らしかった。

Q4.おすすめの映画を教えてください。

Matrixシリーズ

Q5.人生でターニングポイントとなった出来事があれば教えてください。

現役陸上選手を引退すると決めたのは30歳。
スポーツの世界には進まず、ゼンリン社員になる事を決め、役員面談において、『配属は、一番難しい部門にお願いします。』と、申し入れした事。

Q6.これまでの人生で最大のピンチはいつ、どんなことが起きましたか?またそのピンチをどのように乗り越えましたか?

ピンチは数えきれないほどあります。
1.バンコクアジア大会の3週間前にぎっくり腰になる
2.シドニーオリンピック選考会前に大ケガをする
3.シドニーオリンピック選考会の1週間前、医師が誤って禁止薬物
(ステロイド)を投与された事。
などなど。

その中でも大きなピンチをむかえ、ピンチを乗り越えた。という意味で挙げると、ホンダ16M開発。
当社として初めて車載機ナビ開発を行う事になるが、ホンダ要求は非常に厳しく、長期間(約3年間)に渡りピンチが続く。

乗り越えられた要因は、開発、営業、誰一人くじける事無く、その先のビジネス(21M)を見据え、愚直に対応し続け、結果として高い評価を得た事。

Q7.若手社員に期待していることを教えてください。

常に前進する姿勢を忘れず、業務に邁進してほしい。