2025年1月18日(土)13:00~16:00、神奈川県小田原市 小田原アリーナにて「みんなでチャレンジアカデミー」イベントが行われ、矢ケ部選手が参加しました。
みんなでチャレンジアカデミーとは
障害の有無にかかわらず、オリンピアンやパラリンピアンなどのアスリートからスポーツを指導してもらうことができるスポーツ交流活動です。
また、スポーツの楽しさや魅力を体験しながら親子の絆を深めることも目的としています。
今回のイベントでは、小学1年生から6年生の160名と保護者192名の352名が参加しました。
イベントの様子
開会式が行われ、主催のNPO法人幼児教育従事者研究開発機構理事長の奥園淳子氏よりご挨拶があったのち桃田賢斗選手(以下 桃田選手)の号令の下、参加児童全員で体育館をランニングしました。

その後、準備体操を行い桃田選手・矢ケ部選手からラケットの正しい握り方や構え方、素振り等の基本練習を指導いただきました。

16コートにそれぞれ分かれ桃田選手・矢ケ部選手が参加児童一人ひとりにシャトルノックをし、一人ひとりのレベルに合わせた指導を行いました。

桃田選手・矢ヶ部選手と、児童がペアを組みデモンストレーションゲームを行いました。
その後、お二人のエキシビションマッチを行い間近に見る鋭いスマッシュや激しいラリーに会場は大いに盛り上がりました。

トークセッションでは、お二人の幼少時代の話やバドミントンを始めたきっかけなどの質問に回答いただきました。また、児童たちからもたくさんの質問が寄せらせていました。

最後は全員で記念撮影をして、当イベントは終了いたしました。
イベントを終えて
矢ケ部選手よりコメントをいただきました。
矢ケ部選手:
元日本代表である桃田賢斗選手と一緒に子供たちへバドミントンの指導をしました。
初心者から経験者までたくさんの親子が参加しており、シャトルを使ったラリー練習をしたり、エキシビションマッチを披露したりしました。ろう学校からの参加者がいなかったのは残念でしたが、手話で挨拶をしてくれた子が何人かいて嬉しかったです。
また、最後の質問タイムでは「緊張しないためのコツは?」「どうやったら強くなれる?」などの質問があり、それに対して桃田選手は、「日々練習を積み重ねてきた自分を信じて試合に臨んでいるからあまり緊張はしない」と答えていました。その回答を聞いて私も自分を信じて試合することの大切さを改めて学ばせていただきました。
このイベントを通して、バドミントンの魅力を存分に伝えられたとともに、デフリンピックへの認知度も高まったように思います!
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