榊原取締役は2019年6月12日(水)に取締役員にご就任されました。
以下、榊原取締役よりご就任のご挨拶となります。
—————————————————————————
就任のご挨拶
ZDCに入社したのは2005年の1月でした。
その1月は息子が産まれる予定月で「息子が産まれるから転職しなきゃ」と思いw、転職したことを思い出します。
早いもので今年で15年目に突入しました。(息子も中3になりました)
今だから言えますが、入社当時の技術開発部門はボロボロで半分以上が派遣社員でその派遣社員も1~3か月で交代していくというような環境でした。
そんな中、毎日のように障害が起き、障害の原因を作りこんだ派遣社員はもういないという状況で毎日徹夜で障害対応というのが当たり前でした。
当時はスーパーマンを数人揃えれば対処できたかもしれませんが、それは簡単ではないし、会社員の強みはやはり組織にあるので、組織が組織としてきちんとした成長サイクルに乗りその中で個人も成長していくという好循環を生む仕組みを考える必要がありました。
ちょうどそう考えていた頃、当時副社長だった清水さんに技術開発部門を任され、林さん、藤沢さん、山口さん、奥さん、出口さんにも支援(叱咤激励)頂き、これまで「品質の向上」、「開発業務の効率化」、「ZDC独自のソフトウェア資産の拡充」に邁進してきました。
入社時はマネージャーでしたが、その後、部長を6年間、執行役員を7年間務めさせてもらい、その間にどんどん組織も大きくなり、たくさんの同僚・部下にも支えてもらいながら、この6月12日の株主総会にて取締役に就任させて頂くことになりました。
今回の役員就任にあたりこれまでの取り組みが間違っていなかったのだとホッとするとともにw、今後も会社を取り巻く外部環境の変化に対応できる強い組織作りに邁進していきたいと思います。
今年で49歳となりますが、まだまだ皆さんと一緒に良い方向に変化していきたいので今後とも宜しくお願いします。
—————————————————————————

このコラムでは経営陣の方の人となりをQ&Aで知っていくコーナーです!
第三回目は榊原取締役にお答えいただきました。
それでは榊原取締役の人となりを紐解いていきます!
Q1 座右の銘・好きな言葉はありますか?
A.
・おもしろきこともなき世をおもしろく(すみなすものは心なりけり)
・「危機」という字は「danger」という字と「chance」という字で出来ている
・真のリーダーでないのに、そうなろうとする選手は、味方がミスした後に叱責する。真のリーダーは選手がミスすることは想定済みだ。
Q2リラックスできるのは、どんな時ですか?
A. 旅行先で家族とくつろいでいる時
Q3 最近、マイブームはありますか?
A. なぜか落合陽一氏の著書
Q4 どのように仕事のモチベーションを上げていますか?
A.
「好きな言葉」のような心持ちで仕事に対峙していると自然に上がりますが、
その他、プラスしてこんなことを考えています
・長い仕事の時間を出来る限り楽しく過ごしたい
・出会った人との化学反応でお互いに良くなるように変化したい
・周りから期待されていることをしたい
Q5 今まで訪れた場所で、最も好きな場所はどこですか?
A.
西伊豆(南風荘)と大分
※うちの家族は「南風荘はうちの別荘だ」と思っています
以上、榊原取締役でした!
ご協力ありがとうございました!
