2019年10月17日(木) 14時00分~16時45分
アイティメディアセミナールーム(麴町駅徒歩5分)にて、@IT編集部が主催する
「2025年の崖をどう越えるか?失敗しないハイブリッドクラウドの作り方」
というセミナーに当社技術統括部の渡邊大祐副部長(以下渡邊さん)がゲストスピーカーとして登壇されました。
本セミナーはサーバーのクラウド移行経験があるユーザー企業が、そのメリットや活用方法、注意する点などをリアルな観点から伝えることを目的とし、3時間にわたり行われました。
渡邊さんは、14時05分~14時50分までの講演と、15時45分~16時45分の2セクションに登壇されました。
ユーザー企業としての立場から、クラウド移行のためにどのように導入を進めたか、どのようなメリットがあるのかをスライドを用いて丁寧に語りました。
講演中、参加者は20名を超え、真剣にメモを取りながら、渡邊さんのお話に耳を傾けていました。
セミナーの様子
<基調講演>


【当社のAWS導入経緯と手法】
当社ではオンプレミス環境での成熟感や、オンプレミスでのシステムが20時間停止した過去の問題を踏まえ、クラウド化へ移行を決意しました。
クラウド化に必要な3つのステップ

当社とってのAWSのメリットを分析し、社内でクラウド化移行の同志を集め、契約・費用・技術などの問題を解決し移行を進めました。
クラウド化のために一番必要なものは、第一歩を踏み出す「勇気(やる気)」であると、一ユーザー企業としてクラウド化移行の実体験を語りました。
<パネルディスカッション>
「日本電気株式会社」「Dell EMC」「VMware」三社の方とパネルディスカッションを行いました。


ディスカッションでは、講演の内容(既存インフラの課題や、組織が求められる変革など)に焦点を当てて各企業の視点から問題を見つめ直しました。
渡邊さんの一言
「インフラ部門は、事業部門から言われたシステムを発注するだけ、壊れた機器を交換するだけの部門ではないと思います。ビジネスに最適なシステムを提案できるように、組織が、人が変わっていなかなければなりません。インフラ部門が変わっていくためには、皆さんご自身が前向きに継続して取り組んでいくしかないと思います。
我々もそのような理想を目指して、変革し続けられる組織でありたいと考えています。」
渡邊さんの過去掲載メディア
渡邊さんは先日にもAWS関連の講演やインタビューを受け、ネット記事に取り上げられています。
2019年6月13日「AWS Summit Tokyo 2019」に登壇した際の内容と、インタビュー内容が下記2件のWeb記事になっております。
是非ご一読ください。
〇掲載メディア:@IT
仮想サーバ1800台を無停止でフルクラウド化する――
ゼンリンデータコムが明かすVMware Cloud on AWSの活用ポイント (1/2):
特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(5)
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1907/18/news007.html
<「@IT」の紹介>
ITmediaというIT総合情報ポータルの中にあるエンジニア向け専門サイト。
プロフェッショナルなIT技術者・管理者のためのコンテンツとコミュニティ満載の問題解決サイト。製品や技術に関する高度な解説記事や、掲示板、質問コーナーなどがある。
〇掲載メディア:- TechTargetジャパン クラウド
ゼンリンデータコムが全面AWS化で「VMware Cloud on AWS」を採用した理由:
オンプレミスの完全閉鎖へ
https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1908/13/news05.html
<「TechTarget Japan」の紹介>
ITmediaというIT総合情報ポータルの中にあるIT製品の技術・比較・事例を紹介する専門サイト。
企業内の情報システムに関与するキーパーソンを対象に、IT製品/サービスの導入・購買を支援する情報を提供する会員制Webメディア。現在16のテーマごとに専門メディアを設け、最新のソリューションや導入事例を紹介している。会員登録することで、IT導入や運用管理に関する技術資料(ホワイトペーパー)やレポートが閲覧でき、自分の興味や必要性に合致した情報を、的確かつ迅速に入手可能。
以上
