1月20日(金)に沖縄県立沖縄ろう学校、24日(火)に横浜市立ろう特別支援学校、31日(火)に兵庫県立姫路聴覚特別支援学校で行われたデフサッカー体験授業に、岡田選手が参加しました。
授業の様子
岡田選手は3校で、デフサッカーや聴覚障がい、ノーマライゼーションの理念などについて、講演を行いました。
またデフサッカーの体験を通して生徒の皆さんと交流しました。



授業を終えて
授業を終えて、岡田選手よりコメントをいただきました。
岡田選手:
デフサッカーやノーマライゼーションの理念などについて講演させていただきました。
聞こえないという障がいや壁は大人になるにつれ非常に大きくなるものです。
それでも自分を信じてしっかり自己形成しつつ社会で活躍できることを期待しています。
コメントの中で岡田選手は、ろう学校や聴覚特別支援学校にはサッカー部がなく、サッカーをする環境が整っていない学校が多いということについて指摘していました。
岡田選手:
サッカー部のないろう学校・聴覚特別支援学校が多い理由としては、サッカーにおけるヘディングが子供たちの脳内に埋め込まれてる人工内耳に影響を与える可能性が大きいからだとされています。
しかし、全ての子どもたちが人工内耳だとは限らず、補聴器の人もいます。
またサッカー以外にも、ボールが頭に当たってしまう危険性のあるスポーツはあります。
聞こえない子どもたちのやりたいスポーツの種目、選択肢を増やすためにも、聴覚障害やデフサッカーについての理解を深めてもらうこのような啓発活動の重要性を再認識しました。
岡田選手は引き続き、聴覚障害への理解を深めること、そしてデフサッカーの認知度向上に向けて、活動を続けていきます。
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