小売マーケティングEXPOで「Area Marker」と「混雑統計Ⓡ」を紹介

2022年5月25日(水)から27日(金)にかけて、合同会社DMM.com主催のオンライン展示会「小売マーケティング EXPO」へ出展しました。

展示会について

今回の展示会はコロナ禍の影響によって店舗への集客が難しくなっている小売業界を対象として開催されました。
出展企業は237社に及び、小売・流通業界のDXやマーケティングを支援するさまざまなサービスを紹介しました。
出展・来場は無料で、参加者は各企業ブースの閲覧やオンライン商談、名刺交換が可能です。
3日間の総来場者数は約771名にのぼりました。

当社ブースの様子                                   

当社ブースでは位置情報ビッグデータ「混雑統計Ⓡ」と多拠点管理システム「Area Marker」について、動画と資料を用いて紹介しました。

「混雑統計Ⓡ」では高品質・高精度なデータを提供していることや有望出店場所・卸先候補のリスト作成や自店舗周辺の人流トレンドの計測が可能なこと、「Area Marker」では効率的に店舗データの管理を一元化できること、SEO対策による集客支援が可能なこと、また長年のサービス提供実績があることなど、強みや活用例もアピールしました。

当社のブースの様子。

 アーカイブ公開

2023年5月27日(土)18:00までの期間、アーカイブが公開されています。
来場登録後、企業ブースの閲覧が可能です。ぜひご覧ください。
★展示会サイトはこちらから
※当社ブースは「データ分析」内の3つのカテゴリー「顧客分析」「市場・競合調査」「その他データ分析」を選択すると表示されます。

展示会を終えて

本展示会担当のIoT第二事業部 山川 聡さん(以下 山川さん)より、展示会を終えてのコメントをいただきました。

山川さん:
今回はウェビナー動画掲載に間に合わず、オンラインブースの設置のみにとどまってしまい、前回(4月開催)と比べ、期待した件数のリードを獲得できなかったことが反省点です。
今回、誘客につながらなかった結果を踏まえ、次回はウェビナーや商材動画もセットで展示し、リード獲得につなげます。