6月11日(土)から12日(日)にかけて、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて行われた「WPA公認 第33回日本パラ陸上競技選手権大会」に又吉選手が出場しました。
今大会は有観客での開催で、当日はライブ配信も行われました。
又吉選手は11日100m、12日走幅跳と2つの競技に出場しました。
大会の様子


100m決勝は雨の中での実施でしたが、翌日の走幅跳決勝では快晴と天候に恵まれました。
競技結果
100mでは12.48を記録し、4位に入賞、
走幅跳では6m37を記録し、優勝しました。


大会を終えて
大会を終えて、又吉選手よりコメントをいただきました。
又吉選手:
今回の試合は前回のスペイン遠征からの期間が短く調整がうまくいかずベストなコンディションで臨むことが出来ませんでした。
ただ、その中でどうベストパフォーマンスを発揮するかを意識して臨みました。
結果としては満足いく記録ではなかったですが、最低限の設定タイム・記録を残すことが出来たのは良い収穫となりました。
まだまだ試合は続きますので記録を狙える試合でしっかり自己ベストを狙えるよう頑張ります。
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又吉選手は6月25日(土)から26日(日)にかけて、鳥取県のヤマタスポーツパーク陸上競技場にて行われる「日本グランプリシリーズ 鳥取大会 布勢スプリント2022」にも出場予定です。
引き続き応援のほど、よろしくお願いします!
