本年度より発足した「サービス改善委員会」。
7月より社内報にて、委員会の活動や進捗状況についての情報発信を行っていきます。
第1回となる今回は、委員会の概要や活動の目的、体制などについてご紹介します。
委員会推進メンバーである、事業推進室の金澤 榛乃さん(以下 金澤さん)にお話を伺いました。

サービス改善委員会とは?
当社の各種ソリューションの強みをさらに強化するため、また社内や顧客から指摘を受けたソリューションの弱みに対して対策を講じるために発足しました。
以前、改善委員会が個別に発足されていましたが、本年度より複数の改善委員会が1つの委員会としてまとまり、全体を俯瞰した推進を担うようになりました。
これが「サービス改善委員会」です!
活動の目的は?
「サービス改善委員会」の活動の目的は以下の6つです。
① 社内や顧客からのソリューションに対する改善要望やクレームなどを収集する。
② 事業戦略会議での他社比較レポートに向けた対応を検討する。
③ 改善内容を分析し、関係部門(サービス担当部門)へ改善検討の依頼をかける。進捗を管理する。
④ 必要に応じて専門のワーキング委員会を発足し、改善を加速させる。
⑤ 各ワーキング委員会での検討結果を関係部門へ反映させる。
⑥ 執行役員会との連携を図る。
委員会の体制は?
委員会は以下の体制で構成されています。

各ワーキング委員会の役割は?
1.地図ナビ改善委員会
地図ナビ改善委員会では、会員数の増加を目指し、収益を最大化するための改善を実施しています。
2.ルート探索改善委員会
ルート探索改善委員会では、到着時間の正確性やルート品位を向上させることを目的に活動しています。
3.POI検索改善委員会
以下の実現を目的に活動しています。
・検索精度向上
・検索結果順位の適正化
・シソーラス拡充(正式名称以外でもヒットするように)
・ユーザの趣味嗜好に応じたパーソナライズ検索
4.コンテンツ改善委員会
コンテンツ改善委員会では、コンテンツの拡充と競合分析への流用を目指しています。
推進メンバーの主な役割は?
委員会には5名の推進メンバーが所属しています。
推進メンバーの主な役割は以下の6つです。
① 推進メンバーは各ワーキング委員会に1名ずつ割り当てられる。
②各ワーキング委員会へ改善を依頼し、進捗を管理する。
③ 社内(外)、事業戦略会、比較レポートからの改善要望を精査し、関係部門と調整後、タスクとして追加していく。必要に応じて、新規部門の発足を支援する。
④ 週次もしくは2週次にて関係部門と進捗MTGを実施する。
⑤ 推進委員長と月次で状況共有を行う。
⑥ 執行役員会にて月次で状況共有を行う。
最後に一言!
サービス改善委員会の活動は当社の各種ソリューションの改善に関わりますので、ぜひ全社員の皆さんに注目して頂きたいです。
皆さんも「当社ソリューションがこうなったらいいな…」という意見がございましたら、推進メンバーまでご連絡お待ちしております!
次回から、各委員会の進捗状況について紹介していきます。
