いつもNAVIインドアマップpowered by Mappedin紹介ウェビナーを開催

2022年11月30日(水)14時00分~14時50分、当社主催のウェビナー「お客様の感動体験を生み出す、新しい屋内デジタルマップ活用のススメ」が開催され、事業企画本部の山田 啓介さん(以下 山田さん)が登壇しました。

プログラム

①商業施設が抱える課題
②デジタルマップを用いた課題解決のアイデア
③課題解決をサポートする「いつもNAVIインドアマップ」

ウェビナーの内容を要約してご紹介します。

商業施設が抱える課題 

はじめに、山田さんは商業施設が抱える課題3つを、データを示しながら説明しました。

課題①

1つ目の課題として、コロナ禍で減少した消費活動をいかに回復させ、売り上げを高めていくのかということを挙げました。

課題②

2つ目の課題として、EC市場の規模拡大により、店舗での売り上げ拡大の難易度が高まっていく可能性があることを挙げました。

課題③

3つ目の課題として、リアルの店舗は引き続き「検討の場」としての役割を持っており、購買を促すことの価値がこれまで以上に高まってきていることを挙げました。

このような課題に加えて、店舗での買い物において利用者が不便に感じていることとして3つの例を挙げました。

利用者が不便に感じていること①

利用者が不便に感じていること②

利用者が不便に感じていること③

このようなさまざまな課題や不便を解決し、店舗での売り上げの回復・拡大や顧客の体験価値向上のために、山田さんは屋内デジタルマップの導入が有効であることを提案しました。

デジタルマップを用いた課題解決のアイデア

続いて、先ほど挙げた利用者が不便に感じていることの3つの例に対する、屋内デジタルマップを用いた解決案をそれぞれ提示しました。

利用者が不便に感じていること①広い施設の中でどこに何があるかわからない
-1-欲しい商品を取り扱っているお店がどこにあるかわからないという例に対する解決案

-2-エレベーターの場所がわからずベビーカーや車いすが使えないという例に対する解決案

利用者が不便に感じていること②
館内の混雑に対する解決案

利用者が不便に感じていること③
欲しい商品が買えないという例に対する解決案

課題解決をサポートする「いつもNAVI インドアマップ」 

屋内デジタルマップの導入による解決案を説明したのち、当社のソリューションである「いつもNAVI インドアマップ」を紹介しました。

「いつもNAVIインドアマップ」はCADデータや既存のフロアマップを変換して訪問者向けの屋内デジタルマップを作製できるソリューションです。WEBブラウザ・スマートフォンアプリ・デジタルサイネージのそれぞれで表示することができます。世界の1100以上の施設で導入されており、日本でも導入が進んでいます。

また、屋内にいても地図上に利用者の自己位置を表示できる連携機能も紹介しました。

さらに「いつもNAVIインドアマップ」では、地図情報の更新の際の大幅な工数削減や自動化が可能な点をアピールしました。

パッケージサービスに入っていない機能についても、ソフトウェア開発キット(SDK)を用いて追加開発・実装でき、自社独自のフロアガイドを構築できることを説明しました。

最後に質疑応答を行い、ウェビナーは終了しました。

ウェビナーを終えて 

ウェビナーを終えて、山田さんよりコメントをいただきました。

山田さん: 
多数の方にご参加いただき、質疑応答も活発に行われ、良い形で開催することができました。
次回は、より詳しい事例紹介等も含めた内容で開催できるようにしていきたいと思っています。